歯科 完全 自由診療 プライベート パンキー ドーソン Pankey Dawson 咬合 哲学 開業 セミナー

 Principle 

自由診療の原則「後ろポケットの法則」

あなたの医療の原則は何でしょうか? 多くの先生は「保険点数」なのではないでしょうか?
「保険で認められているから」「点数が高いから」、そして効率よく儲かりそうだから
「自費」の治療を患者さんに勧める。そんな診療ばかりの人生をあなたは生涯送るのでしょうか?
 未来のあなたは、人並みの生活は手に入れているかも知れませんが、
自分自身の人生を振り返ったとき、充実感や満足感、誇りを感じているでしょうか?

自らの生涯を常に患者さんのためにBestを尽くそうとしている歯科医師は、
気がつけば後ろポケットに様々な報酬の貯まっていることに気がつきます。
感謝の意のこもった治療費、精神的報酬、家族や友人のような関係の患者さんたち etc...

後ろポケットの法則、つまり「利他」を原則に医療を行うことのできる歯科医師は、
必ず自らが描いた未来を手にすることができるのです。

その原則を身につけるための自由診療の世界に飛び出してみませんか?
保険というケージの中から抜け出して。

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クロスオブライフ

人生の十字

歯科医師のみならず、歯科医療に関わるすべての人を幸福にすることが自由診療哲学の根本の原則です。

人生の十字は、幸福の十字とも呼ばれています。
これはアリストテレスの言葉です。

その言葉をメイヨークリニックのDr. Cabotが具現化し、
Dr. Pankeyにより広められました。
クロスの4辺をバランス良く保つことが歯科医師としての人生を幸福なものにします。

「あなたは歯科医療に殺されかけていませんか?」

あなたとあなたの家族は、幸福な生活を送っているでしょうか?
あなたが自身が幸福でなければ、
患者さんに対して利他に徹する医療はできません。
たとえ、できたとしても、長続きはしません。

仕事ばかりにかまけて家庭を壊してしまった歯科医師
仕事に興味を無くし、酒・女・物欲・名誉欲におぼれている歯科医師
感謝の気持ちを無くし、患者さんを物のように扱ってしまっている歯科医師


あなたは、このどれかに当てはまらないでしょうか?

十字の4辺がバランス良く保たれた歯科医師としての人生を歩もうではありませんか!

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クロスオブデンティストリー

歯科医療の十字

自由診療を成功に導くための道標となるのがこの十字です。

 患者を知り自らを知れ!

 この十字のうち、最も難しいのが、

「あなた自身を知りなさい Know Yourself 」です。

歯科医師は、自らの性格構成要素や気質を十分知る必要があります。
鏡の前の自分はどのような自分でしょうか?
歯科医師としての仕事をするにふさわしい人格を形成できているでしょうか?
自らを知ることは、自分だけではできません。
患者さんをはじめ、他者と向き合い、他者を理解しようとすることにより、
自らの問題や既成概念、心の癖などに初めて気付くことができるのです。
しかし、多くの先生方が自らを知ることを恐れ、避け、
技術や知識、更には医療設備でそれを代替しようとしています。
しかしながら、それは吉田松陰の言う、本学と末学を本末転倒した努力に他なりません。
本学とは、自己の我欲や私心を取り去って行く学問で「人間学」のことをいいます。
そして、末学とは、自己が世の中に役立つ必要なスキルを身に付ける学問で「時務学」とも呼ばれます。
どんなに高度なスキルや、高い技術であっても、
それを使いこなす人間の高い人格の上でなければ、
本当に機能し、人々の役に立つことはできません。
せっかく身に付けた高度な技術なのにも関わらず、
患者さんからの真の感謝が、治療費の上に乗っていない、と感じながら、
これでもか!これでもか!と名人芸を目指し、周囲からの称賛を求めて、
空虚な名医となっている有名な先生も世の中には多く見られます。

Know Yourself あなた自身を知りなさい

「見たくない自分から目をそらしてはならない」



歯科医師がもっとも怠りがちなのが、

あなたの患者を知る Know Your Patient」です。

「自分が知らない患者を治療してはならない…」
診療哲学を確立した Dr. Pankeyの言葉ですが、
多くの歯科医師は患者さんのことをほとんど知りません。
患者さんを知るということは、口腔の現症を知ることだけではありません。
患者さんの何を知らなければならないのか?
患者さんを知るために自分は何をしなければならないのか?
研修会ではそこを学び、気付きに繋げていきます。

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「Know Your Work あなたの仕事を知りなさい」

歯科医師がもっとも見失いがちな1辺です。

歯科医師の仕事とは何でしょうか?
患者さんは歯科医師に何を求めているのでしょうか?
売り上げのために何でも屋になり、複雑で雑多、
何がしたいの分からない歯科医師とその診療所を多く見かけます。
また、あたかも商売人のような歯科医師を多く見受けます。
歯科医師の仕事は、プロフェッションの仕事です。
患者さんは、プロフェッションとしてのあなたの仕事を求めているのです。
プロフェッションとは何か?
これも、研修でのテーマです。


「Apply your knowledge  あなたの知識を応用しなさい」

歯科医師が生涯継続しなければならない1辺です。

常に知識を吸収して、ほかの3辺に応用することは、日進月歩の医療においては当然必要ですが、
多くの先生方は、末学にのみ当てはめることに注力しているようです。
しかしコミュニケーションやその他、患者さんとのより良い関係を構築する努力を、
きちんと理解されておらず、それを見失っている先生方が多いようです。



以上、『人生の十字』 『歯科医療の十字 』を、充実させるための取り組みについて、
十分に理解することこそが、自由診療医として必須の事項といえます。

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Dr. Harold. F. Wirth による歯科臨床心理学

キレイ過ぎる症例写真を見せつけて、自らの腕の良さを誇示したとしても、患者さんに心から感謝してもらえるわけではありません。口の中の触り方、麻酔の行い方、声のトーン、態度、身だしなみ、匂い、アシスタントの振る舞い、医院の内装など、患者さんはすべてを知覚して判断しています。言語的なコミュニケーション、つまりトークのうまさは、その一部に過ぎません。Dr. Harold Wirth は治療前の患者さんへのインタビューにおける傾聴の技術や、患者さんへプレゼンテーションを重視し、どうすれば患者さんの信頼を得られるのか詳細に分析し、検討しています。彼の研究は、Pankeyの思想と共に、歯科診療哲学の車の両輪となっています。